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雪降って地固まる

Dota 2に関する内容を中心に扱います

初のAbandon記録がついてしまった

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4連勝で4.3kに突入後、2連敗したその次の3戦目、敵Luna Lina LC Treant WRに対してSlardar Jug Lich Invoker BHというなかなか良いピックができたので、勝てるだろうなと思っていた。

開幕のRuneで1人でLina Treant相手に突っ込んで、タワーまで追われてfbを取られようとしているjugを見届けようとした瞬間身動きが取れなくなってしまった。ときどきあるラグかな?と思ったら、サーバーから切断されてしまい、再接続もできない。インターネットに完全につながらなくなってしまった。

プロバイダーの障害情報を探しても見つからない。どうしようもないまま、負けていくであろう試合を想像するしかなかった。

1408試合、826戦586敗 0 Abandonの末*1、Abandonなしの試合数の記録をどこまで伸ばせるかを長い間目標にして来た自分にとっては、とてもつらい出来事だった。

insignificant matchであるため、Dotabuffの勝敗数には含まれていないけれど、yaspではAbandonに含まれているMMRは-25されているので、これは完全なAbandonだ。何より、勝てたであろう試合を俺のせいで負けたというのは、チームは納得がいかなかっただろうと思うし、ただただ申し訳ないと思ってしまった*2

マッチング中やFirst Blood前ではなく、試合開始直後のなんてタイミングにJugはFeedするこんなトラブルに見舞われてしまうんだ。

"Poor network conditions have been detected."でNo stats recordedとなる希望を最後まで持っていたが、Abandonになってしまった。

実を言うと、2日前に全く同じ内容の夢を見ていたのだ(以前からパソコンが不調だったりネットワークが不調でAbandonしてしまったらどうしようと杞憂するぐらいには、Abandonなしの記録にこだわっていた)。こんな正夢があるものなのか、と思った。

更にショックだったのは、そのネットワークのトラブルの原因がルーターにあったということに気づくのが遅れたことだ(今までに同じようなトラブルにあったことがなかったため)。スマホで試合に負けて、Abandonになっていたことを確認して呆然なっていたあと、しばらくしてルーターを再起動したらいともたやすくトラブルが直ったのだ。

今まで長い時間をかけて積み上げてきたドミノが、なすすべもなく崩れる様をただ眺めているかのような喪失感を体験することになってしまった。二度とこんな体験はしたくない。いつ同じトラブルが起きるかわからない。もうDotaはできないかな…なんて風に思ってしまった。


どんよりとした気分の中、ネットワークが回復した後、時間をおいてこんなこと言ってる場合ではなく負けた分を取り返さないと行けないと思って、5試合プレイした。

その5試合は、最初の1試合を除いて全て勝利し、再び4.3kに戻ってくることができた。勝った4試合の内3試合は、激しいbase raceをせいすることができたので、満足する内容であった。大晦日ということもあってか?、質の高い試合をプレイすることができたのは良かった。

そういうこともあって、Abandonのショックを十分に和らげることができた(一時は本当にDotaをやめようかと思うぐらいの気持ちになってしまっていた)。Abandonをしない記録を目指しているプレイヤーが他にいるのかどうかは知らないけど、Abandonにここまでこだわって毎試合恐れるのはバカバカしいことだったかもしれないと思えるぐらいに。

0 Abandon Playerとしての記録はもう終わってしまったと言うものの、Abandonの少ないプレイヤーとしての記録はこれからも目指していきたい。

ネットワークのトラブルでなくても、身の回りの事件や自然災害でAbandonがついてしまうことは誰にだってあるだろうし、むしろ1408試合もAbandonなしで来られたことは、十分な記録であり、幸運と日本のインターネットの品質のおかげであることは間違いないだろう。

1試合目は、Zeus Spec SilencerのGlobal Ultに対して、EmberがManta Linkenを買い猛Rat(このEmberプレイヤーは、試合履歴を見る限りパッチごとの流行のヒーローを練習するサブアカウントとして使っているようで、かなりスキルのあるプレイヤーに見えた)。

2試合目は、敵SFとSafelane DKのfailから、2人が最後には育って、激しいチームファイトを繰り返した後に何とか勝利。敵のLens Disruptorが相当うっとうしかった。あと、やはり味方にいたZeusは頼もしい存在だった。 初めは流暢な英語でボイスチャットをしていたZeusが、中盤に他の3人のプレイヤーもpinoyであることに気づいてから、100%タガログになっていくのが面白かった。生 bobo / putang ina mo をたくさん聞けました。

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nice pet SF(Giant WolfをDominateするSF)

3試合目、またしても味方にZeus, Safelane DK、敵SafelaneはJugというほとんど同じピックで嫌な予感がした上に、ランダムで引いたLunaがJunglingをすると言い出したものの、Silencerピックがスキルファイター中心の敵に刺さった事もあり、これらの4試合の中では最も簡単に勝つことができた。

4試合目、味方のPhoenix First Pickに対してランダムKunkkaがJunglingを行うが、AMのカウンターとして機能したこともあり、なんとか勝てた。敵SilencerがレーンでEmber相手に4死したことや、Orchidを購入したことが有利に働いた。


wanna 1v1? -- Lichの初期攻撃力・Attack rangeは、RangedのSupportの中では優秀で、Frost BlastとIce Armorがあれば序盤の単純な殴り合いに勝てる可能性が大いにある。Bounty Runeが既に取られているのに気づくのが遅かったSFを倒す。密着すれば怖くない。
SFが相手に来たら2 midをしてクリープを食べるのは効果的です。

*1:DotabuffのScenariosのSignificant Matchesの数

*2:LichでLv 1でSacrificeを取っているのだから、Midの上流に置いてクリープを食べるぐらいすればいいのにと思った